人間には保守的な人と革新的な人の二通りがあると思います。 ぼくはどちらかと言うと、後者かも。 革新的というと、制度や体制を新しく変えていこうっていう考え方。 逆に保守的とは、伝統を重んじて、昔ながらの体制を大事にしようっていう考え方。 お互い相反するわけですが、ぼくは伝統や今までの体制を打ち破ろうとする姿勢になぜか心惹かれます。 それが、批判に繋がることもあれば、結果として歴史に残ることもある。 ぼくが好きな人はみんなそうゆう非難を受けながらも、自分の姿勢を崩さずにやり通して来た人たちです。 人と違うことをすれば目立つ。 サッカーの中田もワールドカップで一人だけ金髪にして目立ったんですよね。それによって、今があるわけで。 その時に、スポーツでは金髪はダメだという常識が壊れたように思います。 昔は黒髪、短髪が当たり前だったのに、今では不思議とそうゆう人の方が少ない。 しかし、昔の人からしたら今の姿は不快に映るかもしれないね。出会い 実際、長髪でスポーツやっていて、あんまり見栄えは良くないように思います。 でも、結局は人それぞれの価値観で、良い悪いが決まる。そして、良い方が集まれば正しくなる。 長いものに巻かれているだけじゃないかなって思います。 誰かが言ったとか、あの人がこうだからとか、みんながそうだからとか、周りを意識するから、人と違うことをするのが怖い。 そして、それを一人だけが賛成することでさえも怖い。 でも、結局はなにが正しいなんて答えはないと思います。 大多数が賛成をすれば、正しいとも思わないし。それが、実用的で効率的で有益だと思わないし。 言いたいことは、現時点ある固定概念っていうのは、誰かが勝手に作った偏見だということです。 常識も制度も体制も、その時に満場一致で自然と成り立ったものでも、時代が変われば崩れてもおかしくないと思います。 少なくとも、誰かが作った固定概念によって、自分の言動を規制してしまうのはダメだと思います。 意志が強くて、その意志に自信があって、自分の言動の意味を説明出来るなら、それはあっても良いものなんじゃないかな。 それによって、有益になった事例はあるだろうしね。 なんでもかんでも保守的になって、誰かの価値観に縛り付けられてどうするんやろね。
21 8月